両親な会話。≪ぽ子研≫

みなさま、こんばんは。


GWも終わり、いかがお過ごしでしょうか???


我が家は、いろんなことで楽しい時間を過ごしていましたよ!


というのも、子供たちのやりたいことがとっても多くて、でも、それを聞いた私たち親もやらせてあげたいな~という思いも強く。

忍者修行したい!

釣りしたい!

遊園地へ行きたい!

バーベキューやってみたい!

ボーリングしたい!

自転車乗りたい!w。。。

とまぁ、たくさんあったので、家族会議をし、策を練って、GW計画をたて、実行に移し、楽しい経験と思い出が増えました◎


みなさんは、どのようなGWを過ごされていましたか?


さて。

ここからは…ポラな子育て研究所のまいこですw


GW中のふとした瞬間に思ったことがあります。


「今、こうして主人としている会話って、めちゃ貴重な瞬間やな。」と。


遊園地で、子供たちがアトラクションに乗り、楽しんでいる姿を主人と二人で眺めながら子供たちの成長を感じたり、普段の何気ない子供たちとの出来事を主人に話してみたり。

(アトラクションに子供たちだけで乗れるようになったことも喜ばしいことだったんですよ!)


二人の子供だから、いわば当たり前なんやけど、なんか、こう、共通の喜びになったり、感謝になったりするのって、ある種、神聖なことなのかも?と思ったりしたんです。


うちは、家族全員が顔を合わせるのは、平日の朝と土日のお休み。

なので、主人が子供たちと過ごす時間は私よりは少ない。

なので、平日の子供たちの様子や面白い出来事、ちょっと困ったことなんかは、子供たちが就寝後に帰宅した主人にお伝えするシステムなんです。


これね、ちょっとしたきっかけがあって、意識的にしている部分もあるんです。


というのも、ある時期、クライアントさんからのお話の中で、

「旦那は(家事や子供の世話を)何もしてくれない」

「旦那は、(家事や子供の世話を)なんでちゃんとしてくれないんだろう?」

といった、お悩みを聞くとこがありました。


そこで私は

「やってほしいことをご主人に(明確に)お伝えしていますか?」

と伺ったところ、答えはNO。

クライアントさんのお気持ちの中には、家事の流れや、子どもとの暮らしの流れを察してほしい、その上で協力してもらいたい、といった思いがあったようです。


その時、私は思ったんです。

〝ママがママになっていく過程と、パパがパパになっていく過程にはタイムラグがある〟と。


一般的に、赤ちゃんが生まれてからしばらくの間はママが一日中付きっ切りの期間がありますよね。ですが、パパはママほど付きっ切りで赤ちゃんとは過ごさない(過ごせない)ケースが多いと思います。

ママ・パパが子供と一緒に過ごす時間の差を、一日の中で、週間の中で、一ヶ月の中で、、、と、計算していくとその差は歴然ですよね!


なので、その差を少しでも埋められるのではないか?と、主人には言葉で子どもたちの様子を伝えるようにしています。


ただ、何から何まで、全部全部伝えてしまうのも、なんとなく違う気がするので、アウトラインだけ伝えて、「あとは本人たちに聞いてみて~」ということもあります。


子供たちとのリアルな会話を邪魔したくないという思いもあったりするし、私というフィルターを通していない会話を楽しんでもらいたいという思いもあります。


ま、主人がそういった会話を望んでいるかどうかは不明ですが(;´∀`)


少なくとも、両親が子供たちのことを共に思い合えていたら、それは、子供たちの安心感になっていくと思うのです。


もちろん夫婦といえど、価値観も違うし、見方も違うし、考え方も感じ方もちがう。


でも、そこを夫婦間で伝え合えたら、また、新たな発見につながったり、新たな見解に出会ったりして、夫婦としての共通リソース(資源)が増えていくと思うんです。

また、そこを楽しめると、夫婦としての絆が益々深まっていくのだと思います。


まだまだ私たち夫婦も、ひよっこ両親。


子供たちが巣立つ頃には、ぼちぼち良さげな親鳥になれるといいなと思います。


GWに引き続き、二回目のバーベキュー!


肉や野菜を主人と焼きながらの会話も乙なものでしたよ~。



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